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すべてが終わりました。
すべてを反省し、自分を正当化すること決してなく、ただひたすらもう一年を今度こそは、勉強と言える勉強に費やすことにします。
では、また会う日まで。

独りよがり

独りよがりというのは確かにとても苦しいものである。苦しいからよがるのであるが、それは時として実に効率よく都合のよいものとなる。
このブログ(私はブログだとは思っていないので書評と呼んでいる)は、まったくもって独りよがりの発現場所として開設した。人に見られていない。見られても全く見ず知らずの人。だから気兼ねなくなんでもぶちまけることが出来た。そういう目的でこのサイトを約3年くらい運営(といってもほぼ放置)してきた。

しかし、きっかけは覚えていないのだけれど、私はツイッターをいじくり始めた。そしてこれも覚えていないのだけれど、ここのURLをプロフィールに張り付けてしまった。
見知っている人に初めてこの存在が発覚したのは半年くらい前だっただろうか。私は恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなかった。ここに書かれているのは言ってみれば私の心象スケッチそのものであったから。私のすべてが知られてしまったようで恥ずかしかった。

でも、それからプロフィールのURLを削除しようとは思わなかった。それは、日頃読書や新聞その他様々なマスメディアから流入してくる現代社会に関する問題について、私がつたない哲学や思考を以ってして考えたことを表明したいと思ったからである。そういう記事を書こうと思うときは、たいてい問題とした文章を読んだ直後に体がすごく熱くなる。そして脳が字のごとくフル回転し始めるのである。そして、書きあげた記事を誰も見ていないここに投稿して挙げるのは、やはり誰も見ていないが故にしようと思うことなのだ。まさに独りよがりであるのだが、私にとっては非常に都合のいい独りよがりなのである。

このたび、私のクラスメートだという方tokumei-kibouさんが私のこのブログをみてくれたという。様々感想を寄せてくれて、その感想自体にはありがたい気持ちを持った。のであるが、やはり本心は恥ずかしかった。見られてているということが恥ずかしかった。
しかしこの方はクラス内での拡散を避けてくれるといった。ありがたい。貴方は私を知っているのだろうが、私は貴方を知らない。
tokumei-kibouさん、以上に挙げたことがこの書評の運営方針です。心の内を明かすようで、自分の知っている人にこのサイトを見られるのはすごく恥ずかしく嫌なのですが、私はときたま体の底からわき起こってくる啓発意識を今後も養い育てていきたいという明確な意味を以って、このサイトを運営していきます。
なにとぞご理解のほどよろしくお願いします。

平成23年9月26日 引退試合初戦勝利の翌朝
canonlovers

後日追加


Summer has come [学生記]

Do you know summer has come to Japan?
In Tokyo, in a few days, the temperature is lower and the cloud protects us from the killer sun.
And under the shining, I play rugby in my team. So hard for me, though I have experienced such season twice and gotten used to it.

Hmm....
What should I do?
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